太田幸子

太田幸子さん

天然酵母パン教室&工房『パンのある暮らし Atelier Le Bonheur』主宰。
“おいしく食べる!”をテーマに、材料はできる限り安全なもの、からだにやさしいものを選んで教室を開いています。

著書に「自家製酵母で作るワンランク上のハード系パン」(主婦と生活社)

●レシピを書いた日のBlog

保存食 ホシノ酵母のスコーン

太田幸子 ホシノ酵母のスコーン

材料

各8個分

【ベーコン&チーズ】

  • 薄力粉           200g
  • 塩(自然塩)          2g
  • 無塩バター(1cm角)    60g 
  • 生種             16g
  • 牛乳             50g 
  • 卵              10g
  • ベーコン           20g
  • エダムチーズ(粉末)     35g
  • あらびき黒胡椒        少々

【カレー&ナッツ】

  • 薄力粉           160g
  • 全粒薄力粉          40g
  • カレー粉           10g
  • 塩(自然塩)          2g
  • 無塩バター(1cm角)    60g
  • 生種             16g
  • 牛乳             55g
  • 卵              10g
  • フライドオニオン       20g
  • カシューナッツ(生)     20g

作り方

小腹が空いた時に・・・・
多めに焼いて作り置きして冷凍すれば、非常食に・・・・・・
甘くないお食事スコーンは便利だと思います。

ホシノ酵母はホームベーカリーで起こせるので、最近はホシノ酵母ユーザーが増えましたよね。
今回のスコーンは発酵がとっても簡単。
ホシノ酵母初心者さんでも大丈夫!

ぜひ、作ってみてくださいね。

< 下準備 >

     【ベーコン&チーズ】       ベーコンは5~7mm角にカットしておく。
      ビニール袋に薄力粉、塩、1cm角にカットした無塩バターを入れて、
      冷蔵庫で冷やしておく。

     【カレー&ナッツ】       カシューナッツはあらかじめオーブンで150℃で10分程焼いておく。
      ビニール袋に薄力粉、全粒薄力粉、カレー粉、塩、
      1cm角にカットした無塩バターを入れて、
      冷蔵庫で冷やしておく。

 
< 生地作り >

     ★ フードプロセッサー使用。

      1. 計量カップに生種、卵、牛乳を合わせて、撹拌する。
      2. フードプロセッサーの中に下準備をしておいたビニール袋の材料を入れ、
         蓋をして、40秒回す。
      3. 2の中へ1の液体を一気に入れて、蓋をしてフラッシュ。(数回小刻みに回す)
         フードプロセッサーの中の材料が小豆大の粒の大きさになるまでフラッシュする。
      4. それぞれ下記の具材を入れて、軽くフラッシュして混ぜる。
          * ベーコン、エダムチーズ、あらびき胡椒
          * フライドオニオン、カシューナッツ
      5. フードプロセッサーから材料をビニール袋の中に入れ、手でひと固まりにしたら、
         一旦、袋から出し、 横14cmx縦7cmx厚み3cmの形にめん棒で整える。
      6. 形を整えたら、再びビニール袋に入れる。

 
< 冷蔵発酵 >

     冷蔵庫(5℃)の中で3日程寝かせる。

 
< 分割 >

     ★ 分割する前にオーブンに予熱をいれておくこと。
       分割したら、直ぐに焼成します。

      冷蔵庫から生地を出して、8個にナイフでカットする。

 
< 焼成 >

   生地をカットしたら、オーブンシートを敷いた天板の上に並べて焼く。

      220~230℃で予熱を入れる。
      焼成は200℃ 22分。

      焼成の温度はオーブンによって調整をしてください。

  発酵はホントに簡単。
  冷蔵庫に入れておくだけです!
  冷蔵庫の中でゆっくりと発酵し、生地が熟成されます。
  酵母で発酵させたスコーンはサクサク食感としっとり食感の両方を楽しめます。

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節電 ホシノ酵母のパンケーキ

太田幸子

材料

直径12cmのパンケーキ6枚分

  • 薄力粉(あれば国産)    200g
  • 生種             16g
  • 自然塩             2g
  • 砂糖(あればきび糖)     20g
  • 卵              1個(50~60g)
  • 牛乳            100g
  • 水           60~70g
  • 無塩バター          20g

作り方

< 生地の仕込み >
  1. 薄力粉はボウルにふるう。(薄力粉180g&全粒薄力粉20gでも)
    バターは溶かして、冷ましておく。(レンジでチン!で十分)
    卵は室温に戻しておく。
  2. 小さなボウルに生種、塩、砂糖、卵、牛乳、水を入れてよく攪拌する。
    (卵+牛乳+水=220gになるよう調整してください)
                     ↓ 卵の大きさによって、水の量が変わる。
  3. 1の粉の中に2の液体を入れて、ホイッパーでダマにならないよう混ぜる。
  4. 3の中へ溶かしバターを入れて、さらに混ぜる。
  5. ボウルにラップをして、発酵させる。
< 発酵 >
      27~28℃くらいの暖かい所で5~6時間
      温度が低いと時間がかかります。(22~25℃位)
      時間はかかるけど、ゆっくりと発酵させると美味しくなります。
     *冷蔵庫の上とか、暖かい場所を探して置いてください。
      発酵が進むと表面にプクプクと泡がでてきます。
      生地のカサが発酵後は約2倍になっています。

太田幸子

< 焼く >
  1. ここからは、みなさんがパンケーキを焼く要領と同じです。
  2. フライパンをよく熱して、オイルを入れて余分なオイルは拭き取ります。
  3. フライパンを濡れ布巾の上に置いて、生地をおたまですくって、フライパンの中央に。
    (小さめのおたま1杯で直径12cmくらいになる)
    この時欲張ってたくさん生地をフライパンにいれないこと。
  4. 中火で約2分、生地の表面が乾いてきて、ぷつぷつと気泡が出てくる。
  5. ひっくり返して、2分。
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